その男、貧脚につき。。。

走行記録と日記的な何か。

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2016-04-24-Sun

日光白根山ヒルクライム

今年の開幕戦ということで、日光白根山ヒルクライムに参戦してきました。

【前日】
会場は関越の沼田インターからさらに車で一時間の金精峠。
前日の昼頃に会場入りし、受付&試走。

金精峠の冬季封鎖解除前ということで、近隣は雪が残っており、さくらはちょうど見ごろという感じ。

DSC_0573_R.jpg
スキー場やってます。
登山家、スキーヤー、サイクリストが入り混じる不思議な光景

DSC_0575_R.jpg
今回はターマックで。

コースは全体で見るとなだらかで、スタート~中盤くらいまでは、登りと平坦が混在、
後半は下りと最後2キロが登り。
ペース配分をうまくやらないときつそう・・・(というかきつかった)

練習後、近所のペンションに宿泊。

【当日】
7:30朝食で9:30宿出発。かなりのんびり。
レース開始は10:00で、荷物預かり9:45だったのも小規模な大会ならでは。
大規模な大会だとこのタイムスケジュールは破綻するだろうな。
気温は低めだったけど、フル装備するほどではなかったので、半袖ジャージの下に
アンダーアーマーコールドギアを着る程度で。

スタートは15秒間隔で3人ずつスタートというTTに近い感じ。
初めての経験だったのでとても新鮮。
前の人のスタートの様子を見ながら、いきなりダンシングで行くか、シッティングで行くか考える。
割合としては半々だったので、とりあえずダンシングで行くことに。

前半はひたすら登りなので、ケイデンス80位を目安に中間地点まで。
同じペースの人がなかなかいないので、ひたすらに一人旅。
後半は下りで55km/h位まで出して、最後はケイデンス80で登ってゴール。
3行で終わってしまった。。。

DSC_0580_R.jpg
ゴール

タイムは40分をちょっと切ったところで、全体の真ん中位。
速い人は20分台で登ってしまうので、登りのところでもっと飛ばさないといけないんだな。
(脚は余裕なかったけど)

下りは少人数なのでスムーズ、途中の休憩所でお昼ご飯が出たりと、
小規模ならではのサービスがあってとてもいい大会でした。
来年は・・・ツールド草津がなければ是非参加したいですね。
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2015-10-30-Fri

もてぎエンデューロ

今年最後のレースです(多分
今回もショップの皆さんと参戦してきました。

前日は仕事を7時に上がって8時に家に到着。
ごはん→準備→風呂で23:00就寝。
起床予定は1:30で3:00ショップ集合予定だったので、アラームをセットしてリビングで就寝していたのですが・・・

赤子の夜泣きで起床。時計を見たら3:30

とりあえず店長に寝坊した旨をLINEで送り、大慌てで準備。
4:00に出発して直接会場へ。
ルートは東関道~圏央道~常磐道の流れ。
圏央道が開通したので非常にスムーズかつ楽です。
途中コンビニで食糧調達しつつ、2時間弱で会場到着。

会場到着後は自転車の準備と試走。試走は2週くらいたらたら走って終わり。
会場はいつもよりもごみごみしたような感じ・・・
15motegi_2.jpg 15motegi_1.jpg
今回は675lightで走ります。

試走後、同じチームの人と走行順を決める。今回は2番目。
スタートまで時間があるので、ストレッチと補給をしながら待つ。
レーススタート後は、チームの方の様子をバックストレート脇で見ながらのんびり。
ラスト2周の合図で自転車引っ張り出して交代。

出走直後、心拍計をつけ忘れていたことに気づくもしょうがないと気を取り直して走る。
持ち時間は1時間20分。待機中にアップはしていないので、1周目は体を温めるために軽めのギヤで回す。
2~3周目でペースが上がってきて、4~6周目は同じペースで坦々と。
もてぎは前半に1kmの緩めの登り、その後60km/h位まで加速する下りとアップダウンはそれなり。
下りで頑張らなければ脚もそこそこ持つので、登りと下った後の平地で頑張ることに。
7周目の登りからフロントをアウターにして登ったら少しだけ速度が上がった(気がする)
675(+CC40)の走り方がいまだに良く分からないので、このあたりは色々試してみないとだめかなー。

9周目の初めでお尻が痛み始める。普段はないのになぜ・・・
10周目(ラスト)はお尻が痛くて座れないレベルに。ほとんどダンシングで走ってました。
普段乗りは問題ないから、変な筋肉使ってしまったのかなぁ。

平均ラップは春+20~30秒くらい。練習してなければもんなもんだよなーって感じ。
チームの方は4時間ソロで2名、4時間チームで1チームが表彰台。
ソロはきついけど、チームで上位目指せるようになりたい。(といつも思う)
表彰式後15:00にもてぎを出て、寄り道しながら18:00前に帰着。渋滞もなく快適でした。

色々と課題が出てきましたが、楽しめたもてぎでした。
とりあえず乗る機会を増やそう。まずはそれから。
2015-08-30-Sun

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

コース短縮&雨天のため、大事をとってDNS。

終わったものはしょうがないので、来月の赤城に照準合わせていこうと思います。
2015-03-17-Tue

当面の予定

春から夏にかけての大会エントリーラッシュが続いております。
とりあえず当面の予定ですが・・・

 4月:無しw(草津中止につき・・・)
 5月:筑波8耐、榛名山HC、茂木?
 8月:乗鞍(当選すれば・・・ですが)

他に合宿やら枝折峠、赤城山HCを入れられたらなぁという感じです。
2014-09-07-Sun

マウンテンサイクリングin乗鞍(詳細)

【9月6日(土)】
朝6時にピックアップしてもらい、関越→上信越のルートで松本市へ。
移動する車は6人大人と6台の自転車を積んでいるので非常に目立つw
追い抜きざまガチでこちらをのぞき込む人の反応がおもしろいです。

松本からはひたすら下道で、コンビニで昼食を購入後、麦草峠へ。
乗鞍のコースは前日練習できないので、毎年ここで前日練習をしています。
今年もいつものパターンという感じですが、ほかにも乗鞍参加者と思われる人がちらほら。
スタートから麦草峠頂上?までは約13キロ、その内4キロくらいは平地なので、
実際に登るのは9キロくらい。前日に登るにはちょうどいい距離です。
ここでは足を使いずぎないように気を付けつつ、ポタリング感覚で登る。

練習後は車で会場へ移動し、受付&買い物。
麦草峠登る前に、タイヤ(前輪)に大きな切り傷を発見してしまったので、インターマックスのブースで
ヴィットリアのタイヤを買うことに。あとは795見てフーンと思ったり、練習会でお世話になっている人に
あいさつしたりして撤収。795はかっこよかったけど、写真で見たほどのインパクトは無かった。
宿到着後は、温泉→ごはん→お酒→就寝の流れ。
9時くらいから雨が降り始める。

【9月7日】
朝5時起床。外は雨orz
宿の中にいると雨音が激しいけど、表に出てみると小雨レベル。
このくらいなら行けるだろうということで、準備開始。
大会自体はスタートが30分遅れになったものの、1km短縮で開催となって一安心。
自分のスタートは8時40分くらいだったので、8時くらいまで宿でストレッチしながらのんびり。
十分に体をほぐしたところで会場へ行き、無事にスタート。雨は止み、路面は乾き始めていました。

スタート直後の2キロは体も硬く、心拍が異常に上がってしまったので、とにかく抑えて走ることに。
体があったまってきたところでギヤを上げてペースアップ。しばらくは14~15km/hで走ってました。
中間地点で38分くらい。目標の1時間半から考えると、まぁまぁというところでしょうか。
後半は斜度がきついところがちょいちょいと出てきて苦戦。
やはり7%以上の斜度は体が重い自分にはきつい。9~12kmの速度でだらだらと登ることに。
このままいけば1時間25分分切れるか?という考えが出てきてモチベーションが上がるも、脚は売り切れ寸前w
乗鞍は、残り2km以下の標識がちょっとおかしいので気を付けていたのですが、今年も例によって残り1kmからの
表示がおかしかったw500mもないんじゃないかという感じ。
最後は200mになるまでゴールの位置がわからず、慌ててダンシングしてゴール。
タイムは1時間23分台。それほど感激は無かったものの、とりあえず目標タイムが切れたのはうれしい。

norikura_14_1.jpg
頂上は晴れw

一緒に来た人は先にスタートしていたのですでに下山w
少しだけ余韻に浸った後で、防寒着に身を包下山しました。

下山後は風呂に入って13時に出発。中央道時々下道で19時半には帰れました。
以前の日程(8月末)は渋滞が酷く、午前様当間の世界だったのですが、今回は家族と夕飯が喰えたwあり得ないw
来年はフルコースで走って1時間20ふんぎりを目指したいと思います。
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